2017年6月1日木曜日

気がつけば6月

前回の書き込みから早や1ヶ月超。
なんたること。
のんべんだらりと過ごしていると、できていないことは多い。

ただ。
この間、特に困ったことや厄介なことが起こったわけではない。
ただただ、何となくサボっていただけ。

その間、我らがタイガースは調子を上げ。
信じられないことに一時首位にも立っていた。(今日も勝ったなあ)

4月の終わり。
エラーも多いし、ピッチャーもフォアボール連発やし。
でもなぜか2位にいた時に、
「ひょっとしたら、今年は強いんかな?」
とチラッと思ったのだった。

それがホンマになったら面白いけどね。
エラーもせえ。荒れ球も投げえ。
ともかく一生懸命やってみい。


さて。
ペナントレースが始まると、読書の方はさっぱりである。
そらまあ、夜の3時間か4時間をテレビかラジオの前で過ごしてしまうのだからして。
読書の時間は少なくはなりますわな。

それでもまったく止めるわけではない。
またちょこちょこと更新すべし。
続きは明日以降。よし。

2017年4月26日水曜日

阪神0ー1DeNA(4月25日・甲子園)

今年は全試合を追っかけようと思っていたのだが。
4月半ばにして既に挫折。

巨人戦(東京ドーム)
4月21日:巨人4ー1阪神
4月22日:巨人1ー2阪神

だったらしい。
ぶたこの生徒さんの発表会などあり、バタバタしていて、試合を追いかけられなかった。
あ、フィギュアスケートの国別対抗戦もあったしね。
いやあ、日本女子は頑張ったよ! 羽生君のリカバリもすごかったけど。

で、今日の試合です。

惜しかったなあ。。。
秋山はとってもとってもよかったんだけど。
打線がベイスターズ・濱口を打てませんでしたね。
ベイスターズにとっては、いい投手が出てきた! ということですな。

まあ、こういうことがないと野球は面白くないからね。
見応えのある投手戦をありがとう。
できれば勝ちたかったけど。。。。

2017年4月22日土曜日

巨人1ー4阪神(4月21日・東京ドーム)

今日もフィギュアスケートを見ていまして。
野球はちょっとだけ観ました。

福留の先制弾。
そのあと、鳥谷のエラーがあって、先発・メッセンジャーがイラッとするのが見えたので、これはどうなることかと思いましたよ。そのあとジャイアンツ阿部の犠牲フライで1点とられたしね。

去年までのメッセンジャーなら、そこからどどどっと崩れていくところですが。
今年のメッセは精神的に強くなったみたいですね。
最大のピンチを、1点だけに抑えて。
8回まですいすい。
締めはドリス。
何とも理想的な勝ち方ですね。

3連戦の初戦を勝てたのはうれしいですね。
明日からの対戦を気楽に見られるし。


さて、ついでにフィギュアのことも書いてしまいますが。
宇野選手の演技にも感動しましたが。
何といっても羽生選手。
4T-1Lo-3Sの3連続ですよ。
最後にはもう一回3Aを飛ぼうとしたし。
どこまでチャレンジャーなんだろう。
でもこれで、来季は誰かが4ー1ー3とか4ー4とかに挑戦し出すかもしれませんね。
どこまでいくのか、フィギュアスケート。

2017年4月21日金曜日

中日5ー2阪神(4月20日・ナゴヤドーム)

今日はフィギュアスケートの国別対抗戦もあって、生で見てないのです。申し訳ない。
宇野君の演技や、羽生君のジャンプを観ながら、チロチロと横目でウェブをチェックしてました。
だからまともなことはいえないのですが。。。。

あまりいい負け方ではなかったようですね。
昨日に引き続き。。。。。

昨日はエラー。
今日は1点差で、まだまだ追い上げるぞ、と言う意気込みで送り込んだ(たぶん)マテオが、ビシエドに今季初ホームランを打たれてしまいました。
はれまあ。。。

昨日も打たれてましたしねえ。
大丈夫かな、マテオ。

ドラゴンズは、開幕以来あまり調子がよくなかったですが。
打順を入れ替えたのが功を奏しつつあるのかな。
目覚めさせてしまったか。。。。

まあ長いシーズンですから、好不調の波もあるし。それは個人にもチームにもね。
その波を乗り切ってこその最後の結果ですから。

長い目で見ていきましょう。
まだまだ試合は続くのです。
何が起こるか分からないのがスポーツ。羽生君だってミスをする(たはは)。
それを誰かがカバーする。
カバーできるチームが強いのです。きっと。

2017年4月20日木曜日

中日4ー3阪神(4月19日・ナゴヤドーム)

連続試合出場単独2位となった鳥谷が。
最後はタイムリーエラー。
とほほ。

しかし、それよりも知りたいのは、8回裏。
2死2塁で、どうして大島は敬遠じゃなかったのかなぁ。
マテオの強気に賭けたのか。
 四番バッターで勝負! というのが嫌だったのか。

まあわかりませんが。
とにかく結果は結果。

とはいえ、こういう試合もありますわな。
先発・秋山。途中からは、よかったけどなあ。
次に期待しましょう。

2017年4月19日水曜日

中日1-3阪神(4月18日・ナゴヤドーム)

今年のドラゴンズはどうしたんでしょうねえ。
いや、他のチームのことはあまり話題にしたくはないのですが。
チーム事情とか、よく知らないし。

かつて優勝争いをしていたときは、打てなくても、ガッチリとした守りで勝っていたチーム。
今日は、走塁の失敗、バントの失敗などが目立ちました。
失敗が目立つのは「失敗の少ないチーム」という刷り込みがあるからですけどね。
助けられた場面も多かったなあ。

いやいや、それもこれも、先発・岩貞のピッチングがあってこそ。
7回と3分の2。よく投げました。

先発投手が長いイニングを投げると、試合のリズムが良くなる気がする。
今日はドラゴンズ先発・バルデスもテンポの早い投手なので、試合全体が引き締まっていました。エラーも少なかったし。

そんな中で勝てて、気持ちいいですね。

2017年4月16日日曜日

【六月の夜と昼のあわいに】恩田陸(序詞:杉本秀太郎)(朝日新聞出版)

明日は健康診断なので、今日は夜9時以降は絶食である。
水しか飲んじゃだめ。
まあ毎晩寝る前に何かを飲むとか何かを食べるとかいう習慣はないので、どうってことはないけれど。
静かな夜を過ごしています。

【六月の夜と昼のあわいに】恩田陸(序詞:杉本秀太郎)(朝日新聞出版)
絵と、短歌(俳句)とに触発されたかのような短編集。
それぞれの絵を見て、それについた短歌を読んで。
で、ストーリーに入っていく。
それぞれは、ややモノローグ風の奇妙な話が多い。
説明の柄なさそうな物語や、突飛もなさそうな物語。
「Interchange」という最後の作品が、この短編集のすべてを表しているのかも。
どこかで交わっている世界。どこかの場所で。どこかの時間で、クロスしている世界。
ときどき恩田陸の作品に現れる、そんな世界が、絵とともに語られると、もわっとした幻想がもっと膨らむような。

阪神2-1広島(4月16日・甲子園)

何が勝利に貢献するのか。貢献という言い方はおかしいけど、「あのプレーが」とか「あれがなかったら」というのが1試合に1つぐらいはある。
「たら・れば」で試合は決まるのだ。

もしもカープの抑え・中崎が休んでいなかったら。
九里は7回ぐらいで交代だったかもしれない。
5回で、立ち直りの兆しのあった能見をすっぱりと交代させたタイガース。
結局その回に得点はできなかったけれど。
中継ぎ・抑えに自信がなければできないこと。

まあそれにしても、4安打で勝利なんてねえ。
ツイてました。ともいえるかな。
カープは初回のチャンスで大量得点できなかったのが痛かった、などと言われるのでしょうね。

なにはともあれ。好調カープに勝ち越したのはいい兆し。
藤浪はインフルらしいけれど、調子上向きで、これから前進、前進。